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悩める若者に!!

「でんでんむしのかなしみ」

ある日、でんでん虫は「自分の殻の中には『悲しみ』しか詰まっていない」ことに気付き、でんでん虫は友達を訪ね、もう生きていけないのではないか、と自分の背負っている不幸を話します。友達のでんでん虫は、それはあなただけではない、私の背中の殻にも、かなしみは一杯つまっている、と答えます。そして最初のでんでん虫は「悲しみは誰でも持っている。自分の悲しみは自分で堪えていくしかない」と嘆くのをやめた。

「ごんぎつね」の新美南吉、
1935年(昭和10年)の童話です。

新美南吉が、どうしてこの童話を書いたのかは分かりません。生きている限り、避けることの出来ない多くの悲しみがあるという思いを持っていたのかもしれません。そして、この話のでんでん虫のように、悲しみは誰もが皆負っているのだということを子供達に知ってほしいという思いがあったのかもしれません。

これを今、再度見直して頂きたく・・・紹介します。


でんでんむしのかなしみ全文

http://yukidori.gozaru.jp/ncm-hp/book/bunko/bunko.html




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鼻っ柱が強く負けず嫌い。
アラ還になってもサブスリーを夢見ていたRun太郎もいつの間にかアラ古希(^^ゞ

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