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交通戦争!! 

今日もRunQ(^^ゞ
Walkもありません完オフです。
*ここまでは最近ずっと一緒です*



今日は午後からボランティア仕事です。
Blogを書いてSaxを吹いたら出掛けます。



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昨日マルヤスでアカシャ海老を見付けました。
天むすや海老煎餅に使われているそうです。
丸っと唐揚げでビールが進みました。




最近、交通死亡事故のニュースが目立ちます。
高齢者による事故がセンセーショナルに報道されます。



20190605SS00002.png



昔、交通戦争と呼ばれ社会問題化していました。
その頃は鉄のバンパー、シートベルトの義務はなく、勿論エアバッグもありません。
車両安全装備の普及、取締の強化、交通安全施設の設置、道路整備、道交法の見直し・・・等々により、大阪万博の1970年をピークに交通事故死者数は1/5近くに減っています。(*警察庁発表の交通事故死亡者数は事故発生後24h以内の統計です)



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高齢ドライバーが起こす交通事故は20代より少ない
原付以上運転者(第1当事者=第1原因者)の年齢層別免許保有者10万人当たりの交通事故件数の推移


少なくとも上記のデータからは、高齢者が若者と比べて特に交通事故を起こしやすいとは言えないのではないか?という気がしてきます。



「死亡事故」に限定した場合はどうなるでしょうか?



20190605SS00004.png


死亡事故は80歳以上で起こしやすいがトップではありません。年代別の免許者10万人当たりの件数を見たデータです。


まず死亡事故も大幅に減っています。80歳以上に限定すると、10年前の半分程度に減っています。


死亡事故の場合、確かに80歳以上の危険性が高いことがわかります。但し「16~19歳」も高く、去年のデータでいえばわずかに80歳以上を上回っています。


その次は、20代と70代が同じくらい。とはいえ、その他の年代と比べて、それほど多いとは言えないようです。


上記のデータからは、「80歳以上運転者の事故頻度は少ないが16~19歳と80歳以上の運転者は死亡事故を起こしやすい」ということがわかります。


以前blogに書いた「80歳」の所以です。。



【Ref:交通戦争】
昭和30年代、高度経済成長をむかえた日本では、自動車の数が急増します。それにあわせ交通事故件数も増えはじめ、1946年(昭和21年)には年間4400人だった交通事故による死者数は年々増加し、1959年(昭和34年)にはついに1万人を突破。翌年も1万2000人を超え、この2年間での死者数が日清戦争(1894〜1895年)における日本の戦死者数を超える状況だったことから「交通戦争」といわれるようになりました。「交通戦争」が社会問題化し、流行語となった後も死者数は増え続け、1970年(昭和45年)には1万6000人を超えるという過去最悪の非常事態になってしまいました。(*1970年過去最高16765人)


昨年1年間の交通事故死者数は過去最少の3532人だった。
人口10万人当たりの死者数は福井の5・26人が最多で、富山の5・11人、三重の4・83人が続いた。


三重県の死亡事故が多いですね。
年末タクシー乗車中の4人が死亡した事故も影響しているかもです。

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鼻っ柱が強く負けず嫌い。
アラ還になってもサブスリーを夢見ていたRun太郎もいつの間にかアラ古希(^^ゞ

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