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007の想い出!!

霜月11月です。
昨日はハロウィンでした。
満月のハロウィンは本来なら盛上がったでしょうねRun太郎には関係ないけど取敢えず・・・(^^ゞ




今日はジムが臨時休業です。
夫婦でお伊勢さんにでもと考えていましたが大学駅伝でしたね諦めました(*全日本大学駅伝は熱田神宮~伊勢神宮です)




007のショーン・コネリーが亡くなりました。
初期の007シリーズの主演でした。
胸毛と腕毛が印象的でした。




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その後、ボンド役は何人か変わりましたが・・・
この方に勝る配役はありませんでした。


当時、ボンドガールにボンドカーが話題になり胸躍らせたモノでした。



1967年の「007は二度死ぬ」は日本が舞台。
ボンドガールは浜美枝、ボンドカーはトヨタ2000GT・・・
ショーン・コネリーが長身(188cm)のため車内が狭すぎて乗れないことが判明し、急遽オープンカーに改造されたというオマケ付です。




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丹波哲郎が日本の諜報部のボスという設定で荒唐無稽の内容でしたが、一応初めて見た007映画です。You Only Live Twiceのナンシー・シナトラが好きになりレコードを買い揃えたきっかけでした。



*当時の2000GTの価格は238万円で、トヨタ自動車の高級車であるクラウンが2台、大衆車のカローラが6台買える程に高価であった。1967年(昭和42年)当時の日本における大卒者の初任給がおおむね2万6000円前後であったから、21世紀初頭の日本においては1500万円から2000万円程度の感覚にも相当する(Wikipedia)




主題歌では先のナンシー・シナトラも好きですがこの2曲に尽きます。


63年マット・モンローのロシアより愛をこめて(From Russia with Love)

64年シャーリー・バッシーのゴールドフィンガー(Goldfinger)



そしてRun太郎が初めて007の存在を知ったのは“さいとう・たかを”の劇画です。劇画というネーミングを知ったのもコレ。多分「ゴルゴ13」のルーツだと思います。



当時の小学館発行の月刊少年誌「ボーイズライフ」は150円でした。付録もない活字が多い読み応えのある雑誌でした。



原作者イアン・フレミングから劇画化権独占・・・という触れ込みでした。



買える本は限られ何回も何回も読み返したものでした(*^_^*)





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これは知らなかった

Run太郎さんの話題にはほとんどついていけてたのに、この本は知りませんでした。一時期はサンデー、マガジン、キングって当時の少年週刊誌は全て読んでいたんですけど(^-^;

M野さんへ!!

御無沙汰しています(*^_^*)
相変わらず精力的な動きに感心し、スマホを自分で初期設定できる能力に敬服しています(__)

ボーイズライフの本格的な漫画(劇画)は巻末にこれひとつ。あとは殆ど活字と写真の様々な特集記事が掲載されたミドルティーン男子対象の雑誌でした。

1ヶ月に1回、なけなしの小遣いで買って、一字一句何度も読み返したものでした。。

プロフィール

※Run太郎※

Author:※Run太郎※
鼻っ柱が強く負けず嫌い。
アラ還になってもサブスリーを夢見ていたRun太郎もいつの間にかアラ古希(^^ゞ

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