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誇大広告!!

今朝は頑張っても5:52/km!!
冷えましたね~まっそんなものです(^^ゞ




昨夜もRun太郎の食卓には牡蠣が並びました。
スーパーでは兵庫や宮城県産が普通に流通しています。
今日買ったのは兵庫播磨灘産ですが三重の産地では不漁が深刻のようです。




20211118生牡蠣



牡蠣の食べ放ツアーも諦めました(*_*)
どこも予約を見合わせ中で、お取寄せも出来ません。



いつも当店をご愛顧いただきありがとうございます。
今シーズンは牡蠣が不作で極端に水揚げ量も少なく身の入りも小ぶりです。
そのため牡蠣の直売やオンラインストアでの販売を見合わせています。
販売開始ができる状況となりましたら、改めてお知らせいたします(by.与吉屋)





11月第3木曜の今日はボジョレーヌーヴォーの解禁日です。
Run太郎は高価な酸味の利いたワインが苦手です。
安物の方が口に合います(^^ゞ


ボジョレーヌーヴォーといえば、毎年、その年の出来具合を評価するキャッチコピーが話題になります。



「50年に一度の出来栄え」「100年に一度の出来」「ここ数年で最高」なんていうキャッチコピーを見ると、「どの年のが一番美味しいの?」って思っちゃいます。



2000年以降のキャッチコピーです。


2000年・・・出来は上々で申し分の無い仕上がり
2001年・・・ここ10年で最高
2002年・・・過去10年で最高と言われた2001年を上回る出来栄え
2003年・・・100年に一度の出来
2004年・・・香りが良くなかなかの出来栄え
2005年・・・ここ数年で最高
2006年・・・昨年同様良い出来栄え
2007年・・・柔らかく果実味が豊かで上質な味わい
2008年・・・豊かな果実味と程良い酸味が調和した味
2009年・・・50年に一度の出来栄え
2010年・・・1950年以降最高の出来と言われた2009年と同等の出来
2011年・・・近年の当たり年である2009年に匹敵する出来
2012年・・・史上最悪の不作だが品質は良く健全。糖度と酸度のバランスが良く軽やか
2013年・・・ブドウの収穫量は少ないが、みずみずしさが感じられる素晴らしい品質
2014年・・・近年の当たり年である2009年と肩を並べるクオリティ
2015年・・・我がワイン人生最良のヌーヴォー
2016年・・・「エレガントで酸味と果実味のバランスがとれた上品な味わい」「豊満で朗らか、絹のようにしなやか。しかもフレッシュで輝かしい」
2017年・・・「2017年、2015年、2009年と並び、珠玉のヴィンテージとして歴史に刻まれるでしょう」「理想的な条件の下、すばらしいヴィンテージへの期待高まる」
2019年・・・「天候などの条件は厳しかったが、有望で生産者のテクニックが重要な年」「バランスのとれた味で、適度な量と高い品質のワイン」
2020年・・・「極めて早い成熟と乾燥した夏による、究極のミレジム(ヴィンテージ)」「非常にバランスが取れた爽やかさのある仕上がり」



ここまでくるとホント眉唾ですね(・┰・)


今年は「生産量は少なめとなるものの、糖と酸のバランスのとれた、フルーティで口当たりのよい、典型的なボジョレーらしいワインの生産が見込まれています」と言われていますが、果してどんなキャッチコピーでしょう(*^_^*)



2021年・・・採れたてのいちごにかじりついたような味わい(笑) 





昨晩は大海老と牡蠣のフライ(*^_^*)
確か1週間前に食べたかな(^^ゞ




20211117海老&牡蠣フライ


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そういえばこの広告が出ると同じ感じを持っていました。改めて見ると面白いですね。

まささんへ!!

でしょ(笑)
飲むんなら1.8L入サントリーワインのRun太郎です(^^ゞ

※fbのタカさんへのリコメと一緒です(__)
プロフィール

※Run太郎※

Author:※Run太郎※
鼻っ柱が強く負けず嫌い。
アラ還になってもサブスリーを夢見ていたRun太郎もいつの間にかアラ古希(^^ゞ

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