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道交法その2

今日は久しぶりの仕事です。
今月は病院通いで忙しいのに6回もあります(*_*)




ネタが無いので・・・(__)
Run太郎の道交法豆知識を続けます。
記憶の範囲ですが興味の無い方は無視して下さい(__)

これを見ている元会社同僚は笑うかなへへ(^^ゞ



交差点優劣の序列です。

①同幅員の交差点の場合
②一方が明らかに広い道路である場合
③一方に一時停止規制がある場合
④一方が優先道路である場合
⑤信号機により交通整理のされている交差点の場合


先ずは①の同幅員の交差点の場合

道交法36条1項1号
信号機のない交差点では、左側から来る車両の進行を妨げてはならない



20230905左方優先



左方優先でいつも思うのは見通しの悪い交差点で出会い頭衝突の場合です。
それぞれ修正要素となる「見通しのきく交差点」か「減速して交差点に進入」する以外は、双方の車両が各々、優先する左方車、劣後する右方車と認識することには無理があります。


たまたま自分が右折車で60%、たまたま左折車で40%です。
見通しの悪い交差点の手前で双方の車両が鼻を突き合わせ譲り合うルール程度に考えるのが無難なようです。


左右の見通しの悪い交差点では徐行義務が発生します。
徐行とは判例により「車が直ちに停止できるような速度=制動後1m以内で停止できるおおむね時速10キロ以下の速度」という説が確立しています。



アクセルから足を離した程度では徐行にはなりません。
現実的に履行しているかは置いて、事故が発生すれば問われます。。




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※Run太郎※

Author:※Run太郎※
鼻っ柱が強く負けず嫌い。
アラ還になってもサブスリーを夢見ていたRun太郎もいつの間にかアラ古希(^^ゞ

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