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チョット真面目に!!

掲題,今朝の話ですが・・・
法やルールに縛られると矛盾も・・・と言う話です。

道交法38条1項に「横断歩道における歩行者の優先」があります。
この項は自転車横断帯における自転車の優先と同義です。

信号機の設置されていない横断歩道にあっては,車は横断歩行者のいないことが明らかな場合を除き,当該横断歩道の直前で停止することが出来るような速度で進行しなければならず,横断し又は横断しようとする歩行者があるときは,当該横断歩道の直前で停止し,且つその通行を妨げないようにしなければならない。

このように横断歩道を通過する車には,重い注意義務が課され,反面,歩行者は,絶対的に近く保護されているから,原則として歩行者の過失を問題とすることは出来ないと言うべきである。(別冊判例タイムス第4版)

土曜朝練で走り終えて,歩いて駐車場に繋がる横断歩道を渡ろうとしても,お構いなしで横断歩道上を車両が通過します。手を挙げて渡ろうとすると,逆に睨みつけられたりもします。

車両優先と勘違いしている方も多いような気がします。

そんな中,今朝も駅までの出勤途中に,通学路の横断歩道で佇立している小学生を見て,停止して譲ろうとしたんですが・・・対向の若者の車に停まる気配が有りません。

いつもはシッカリ見て判断するんですが,今朝はウッカリ対向車の動静を見落としました。直前に嫌々の感じで対向車も停止したから危うく難を逃れましたが・・・

小学生に期待を持たせて,飛び出されても・・・対向車の運行にまで責任を持てません。

こうした場合m(__)mと思いながら・・・道交法違反を承知でRun太郎も停止せずに通過する他ありません。

ひょっとすると,お互いにそう思いながら通過することも・・・

こと程左様に,人間の作ったルールには,時と場合によっては矛盾も出て来ます。

これ,昨年秋頃にも思いましたが・・・今朝改めて(*^_^*)


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横断歩道で歩行者を跳ねて、その方が亡くなった場合は自分の人生も終了と思った方がいいですぞ!!

道路交通法博士様(__)

本当ですネ

それなのに渡り掛けようとすると,眼飛ばしたりクラクションですもんね。マックスバリュの横断歩道でいつも思います(^-^)


PS.
今月の走量・・・御目こぼしを(__)(笑)

地脚を作るためにペースを落として距離を踏むという明確な目的があっての走行距離なら問題無いのです。 そのような時期を設けるのも当然ありです。 それを土台として練習をしていくのですから… 土台だけ作ってその後積み上げる作業をしなければ何をやっているのかわからないということです。

伝道師様へ!!

有難うございます。
そこは心得ています。

Yes I can!!

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※Run太郎※

Author:※Run太郎※
鼻っ柱が強く負けず嫌い。
アラ還になってもサブスリーを夢見ていたRun太郎もいつの間にかアラ古希(^^ゞ

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